●いい商材だから売れないはずはないのだけど。 ●広告はきれいに出来ているのになんで効果がないの? ●広告の制作費って結構かかるんだよね…。 ●起業・開店するのだけど営業・販促ツールはどうしよう? ●ホームページは効果がないから何年もほったらかし。 ●インターネットで集客したいけどパソコンが苦手。

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【美しいだけの広告】

チラシやポスター、パンフレットにホームページ…。広告媒体は多岐に渡りますが、デザイン会社等に頼むと、とても洗練された美しい広告が仕上がってきます。しかし、いざその広告を使ってみると全く反響がないことというは、経験のある方はいらっしゃると思いますが、実は数多くの事例があるのです。それはなぜなのか…。それは「売るため、集めるため」に制作されていないからです。ですので、その制作物がきれいに出来ている=効果があるとは限らないと言えるのです。

【伝えたいことの表現】

いい広告というのはなんなのか…それはもちろん“広く告知できること”だと思います。ただ告知すればいいのかと考えますと、知られていたとしても必要のない情報はそのまま忘れ去られてしまいます。いい広告にするためには、お客様の“記憶に残る”広告、お客様にとって“メリットのある”広告であることがとても大切です。みなさんの事業の持つ“熱い想いとセールスポイント”をしっかりおさえてこそ、いい広告と言えるのではないでしょうか?

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【ブランド価値とは】

ビジネス書を読んでいる方ならご存知かと思われますが、“ブランド”とは意味的にはグッチやシャネルなどの高級ブランドと同じようにネームバリューなどの付加価値を指しますが、もっと本質的なところを意味しています。ブランドを支えているもの…それは技術力、品質、デザイン、サービスなどのレベルの高さです。それを示す名前だからこそネームバリューという言葉は成立するのです。逆に言えば事業のレベルの高さをデザインによって表現することができれば、“有名でなくてもブランド価値は伝わる”ということなのです。そしてなにより、お客様の持つ印象は一流企業と同じステージからスタートする事ができるのです。

【広告は事業の“顔”】

特にインターネット上が顕著なのですが、お客様との接点はホームページやブログなど“しかない”ことは気づいていらっしゃいますでしょうか?パンフレットやチラシなどもそうです。店舗などを構えていらっしゃらない事業の方はまさしく“広告は事業の顔”と言えるのです。ですから、例えばあなたの事業が一流企業の商材に負けないレベルの高い物を扱っていたとします。しかし、事業の顔であるホームページが自社で作成した素人レベルのデザインだったとします。それをお客様がご覧になったときに受ける印象はどうでしょう?まず、間違いなく同等かそれ以上の商材だということに気付くことすらないでしょう。

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いい広告を作るためには作り手の想いが必要です。そう、広告は“大切な人への手紙”と同じと考えて下さい。
そんな事業者様の商材にかける強い気持ちを、一緒に広告に込めていけたら幸いです。

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